私事になりますが、数年前からトライアスロンの審判業務に携わっています。 先日、横浜で大規模な大会がありました。 各地から集まった審判の数を100名を超えます。 事前の打ち合わせも簡単なもので、初めて顔を合わせる方もたくさんいます。 もちろんルールはありますが、みなさんが「安全、公正、公平に大会が実施される」という目標の下、各自の判断で動きます。 無事に大会が終われば、大会の成功を喜び合います。 ここで感じることは、審判のプロ意識です。 そして、これはシステム開発の世界にも通じるものだと思います。 現在、あるプロジェクトで何名かの外注技術者に手伝っていただいています。 彼らも「いいシステムを作る、プロジェクトを成功させる」ことを目指して、自らの技術と能力で様々な難題を解決してくれており、プロ意識を感じます。 このようなメンバーに恵まれたプロジェクトだから成功すると確信しています。
株式会社ISLWARE代表取締役 松村一彦